テントの外では、モモイロインコの鳴き声、ワラルーの鳴き声、あるいはワラルーの足音に目覚めます。朝食後、25分ほどでタンタビディ・ボートランプへ移動。ジンベイザメとのふれあい体験が始まります。船長とクルーと合流し、モーニングティーを楽しんだ後、インド洋へ出発します。ジンベイザメ観察機がボートをジンベイザメのいる場所まで誘導します。クルーがシュノーケルとウェットスーツを装着し、詳しい説明を行います。
体長最大12メートルにもなるこのおとなしい巨魚は、3月から7月にかけてニンガルーリーフを巡航しています。彼らと泳ぐのは、滅多にない貴重な体験で、感慨深いものがあります。リーフを巡航しながら、イルカ、エイ、ジュゴン、ウミガメ、海鳥など、様々な生き物に目を光らせてください。船上ではシュノーケリングと新鮮な西オーストラリア産のランチもお楽しみいただけます。
忘れられないひと泳ぎの後は、宿泊施設へ戻りましょう。夜が更けるにつれ、特別な体験が待っています。ダークスカイ指定エリアでは、天の川が空一面に広がります。照明は最小限で、夕食はキャンドルの灯りで、テントに戻るためのランタンが配られます。テントでは星空が鮮やかで、眠る時間も長くなるかもしれません。
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