フレッシュウォータービーチ
概要
二つの岬に挟まれた美しいファミリービーチ、フレッシュウォーターは、マンリーから北へ少し歩いたところにあります。さらに北へ海岸沿いを歩くと、カールカールビーチにたどり着きます。フレッシュウォータービーチでの海水浴は、1900年代初頭、キャンパーたちがビーチ近くで休暇を過ごしていた頃に始まりました。ビーチの北端から流れ出る小さな小川がキャンパーたちに真水を提供し、ビーチの名前の由来にもなりました。北側の岬は夏の北東風から優れた防波堤となり、砂州のおかげでビーチ全体にわたって波は比較的安定しています。
フレッシュウォータービーチの特筆すべき点は、ハワイ出身の「デューク」カハナモクがオーストラリアでサーフィンを普及させた場所であることです。デュークは地元の木材からサーフボードを彫り出し、1915年1月10日、熱狂する観衆の前でサーフィンを披露しました。北側の岬には、この歴史的な日を記念して、デューク・カハナモクの等身大の像が建てられています。
北端にある8レーン、50メートルの海水プールは、ラップスイマーに人気です。近くには高級レストランや、ビーチを見渡せるカフェがいくつかあります。
フレッシュウォーターは、有名なサーフィンビーチの歴史的、文化的、環境的価値を認めるマンリー・フレッシュウォーター国立・世界サーフィン保護区の一部です。
南端は、泳ぎやすく、ボディボードに最適な、家族連れにも適したビーチです。
北東の風が吹く時がベストコンディションです。
アクセシビリティ
障害者用アクセスあり。詳細についてはオペレーターにお問い合わせください。