ロクサーヌ・ゲイ:対談
概要
多作なアメリカ人作家であり文化評論家でもあるロクサーヌ・ゲイが、シティ・リサイタル・ホールにて、ワジャック・ヌンガー族のジャーナリスト、作家、放送作家であるナレルダ・ジェイコブスOAMとの特別な対談を行います。これは、ヴィヴィッド・マインズの「クリエイティブ・トレイルブレイザーズ」シリーズの一環です。
2014年に出版された、文化に変革をもたらしたベストセラーエッセイ集『バッド・フェミニスト』以来、ゲイはアメリカ文化において、理性、明晰さ、そして共感を体現する先駆的な存在であり続けています。彼女の最新作『ハウ・トゥ・ビー・ハード』(2017年)は、作家志望者への手引き書ですが、そのタイトルは彼女の作品全体を貫く理念を象徴するマントラとも言えるでしょう。
政治、フェミニズム、人種、権力、ポップカルチャーに関する重要な発言力を持つゲイの著作は、赤裸々な回顧録『ハンガー』(2017年)、ベストセラー短編集『ディフィカルト・ウィメン』(2017年)、マーベル・コミックシリーズ『ワールド・オブ・ワカンダ』、そしてニューヨーク・タイムズの寄稿コラムニストとして鋭い文化批評を展開するなど、多岐にわたります(寄稿記事は2023年刊行のアンソロジー『オピニオンズ』に収録)。
ゲイはジェイコブスと共に、自身のこれまでの作品群を基盤とした、時宜を得た広範な対話を通して、現代の紛争と崩壊しつつある中心という時代を丹念に分析します。
本イベントは、ビビッド・シドニーとの共催です。
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