モナ・ブランド・アワードの受賞者をご紹介します
概要
2026年モナ・ブランド賞(女性舞台・脚本家部門)の受賞者、ジェーン・ハリソンとエマニュエル・マッタナによる特別イベントにご参加ください。両受賞者は、モナ・ブランド賞審査員のケイト・ジンクスとの対談形式で、作品や創作活動について語り合います。その後、軽食をご用意しております。
ムルワリ出身の劇作家、ジェーン・ハリソンは、戯曲『Stolen』、『Rainbow's End』、『Blakvelvet』、『Custody』、『The Visitors』など、卓越した作品群が評価され、今年のモナ・ブランド賞(賞金3万ドル)を受賞しました。また、エマニュエル・マッタナは、戯曲『Trophy Boys』で若手作家賞(賞金1万ドル)を受賞しました。この作品では、女性とノンバイナリーの俳優が、フェミニズムの現状について議論する私立学校の男子生徒を演じています。
オーストラリアで唯一のモナ・ブランド賞は、オーストラリア人女性の舞台・脚本執筆への貢献を称え、業界における新たな才能を育成するために2016年に設立されました。これは、オーストラリアの先駆的な詩人、作家、劇作家であった故モナ・アレクシス・フォックス(旧姓ブランド、1915年~2007年)が、ニューサウスウェールズ州立図書館財団に寛大な遺贈を行ったことによって実現しました。
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