フェアは天国
概要
ブレット・ウェイマークとシドニー・フィルハーモニア合唱団の150名の歌声が、感動的な賛美歌とアンセムの数々を携え、7月に開催されるスリー・クワイアーズ・フェスティバルをはじめ、イングランドの壮麗な大聖堂へと凱旋する感動的なプログラムをお届けします。
プログラムには、パリーの「I Was Glad」とガーディナーの「Evening Hymn」が含まれています。これらは、イングランドの大聖堂で行われる戴冠式、記念式典、礼拝のために作曲された、崇高な作品であり、シドニーのセント・アンドリュース大聖堂にもまさにふさわしいものです。
コンサートの目玉であり、タイトルにもなっているのは、サー・ウィリアム・ハリスの崇高な「Faire is the Heaven」です。詩人エドマンド・スペンサーの詩(1596年「An Hymne of Heavenly Beautie」より)に、「限りない完璧さ」を湛えた音楽が乗せられています。祈り、瞑想、そして豊かな感情の揺さぶりを促す、まさに非の打ちどころのない感動的な音楽です。さらにオーストラリアらしさを感じさせる要素として、作曲家のアリス・チャンスとジョー・ツイストの作品が初演される。これらの作品は、神聖な伝統にしっかりと根ざしながらも、オーストラリアならではの独特な色彩を帯びている。
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